どこに塗布するのがベスト?

上側全体に満遍なくがベスト

リドスプレーを使用して感度をしっかり抑えたいなら、陰茎上側のカリから根元付近まで満遍なく塗布するのがベストだと思います。

なぜ、カリから根元まで塗るのが良いのでしょうか?

これは実践に基づいた経験も含むのですが、実験的に、以下のような三つの方法で試してみました。

  • 1.裏側も含め全体的にたっぷりスプレー
  • 2.カリにのみピンポイントで集中的にスプレー
  • 3.上側のカリから根元手前くらいまでさっとスプレー

結果、以下のような感じでした。

  • 1.感覚がなさ過ぎて2回目は無理
  • 2.我慢できない感覚が全然残ってる
  • 3.感覚もあるのにフライング感が無い

このように、感覚を残しつつ、コントロールも容易に出来ると感じたのが3番の方法でした。

【1】がダメだった理由

まだ使い始めの頃は、どのくらいかければいいのかわからなかったので、とりあえず、ケチってフライングするのは避けたいと思ったので、全体的にしっかり満遍なくかけてみることにしました。

すると、1回目の段階でかなり感覚がなくなって危うい状態。

何とか、フィニッシュは迎えたものの、2回目頑張ろうとするも全くといっていいほど感覚が無くウンともスンともいきません。

その時ばかりは、「このままずっと感覚が無くなるのではないか・・・」と思った程、全く何も感じない状態でした。

あまりにも使い物にならなかったのでボツ。

【2】がダメだった理由

【1】の経験を活かし、今度は、できるだけスプレー範囲を狭めようと思って、一番感覚の鋭いと思われるカリの部分だけを狙ってスプレーする方法を試してみました。

急なスイッチの入る感じさえ無ければ、大丈夫だと思ったので試してみたところ、確かに、その部分周辺は感覚を抑えることが出来ます。

しかし、肝心の竿の部分は、しっかりと感覚が残っているので、そこに、急激にグイっとされると太刀打ちできません。その後、なぜそうなるか調べてみたところ、そこに神経の通り道があるということを知りました。

カリの感覚さえ無くなれば大丈夫だろうと思っていたのは、大きな間違いだったということですね・・・。

我慢できない事があるのでボツ。

【3】が効果的な理由

この方法が感覚も残しつつ、一番コントロールしやすい状態を作ることができました。

【2】の方法でダメだった原因を調べていた時に、そこに神経の通り道があるということを知り、それも踏まえた解決策となります。

ペニスは、上の方に、亀頭先端付近から根元を通過する”陰茎背神経”という神経があるそうです。

いわゆるここが刺激によってフライングを引き起こす要因。

この神経がペニスに沿って通っているので、カリ部分の感覚を抑えただけでは事足りず、竿の部分が刺激された時に、思わず発射スイッチが入ってしまうという感じです。

なので、カリだけにピンポイントで塗布するだけでは意味がなく、この神経の通り道を全体的にさっとスプレーしてやることで、効果的に強い刺激を抑えることが出来るということです。

この方法のメリットは、神経の通り道があるというだけでなく、上側だけにかけるので下側の感覚はある程度残すことができるという点です。