早漏の原因は交感神経にある

交感神経優位な状態になりやすいのが原因

早漏も遅漏もどの位感じるかは、同じです。
というか、そこを違うと言ってしまうとこのページの話が成立しないので、一応、同じくらいと解釈しておいて下さい。

それに、リドスプレーの使い方を考えると、同じと言ってしまうのはリドの存在意義に関わりそうでも有りますが、その辺は、説明を聞くと納得できると思います。

実際は、結構単純な話ですが、その分、コントロールが難しく問題自体は深いものがあります。原因の大半は、交感神経が優位な状態である事だと言えます。

自律神経には、リラックスの副交感神経。
対して、興奮の交感神経の二つがありますね。

この二つ、どちらか片方が優位に働く事でリラックスして居られるか、もしくは、興奮状態になっているかという事に加えて、興奮の場合は、一度スイッチが入ってしまうと振りきれやすくなる事もあるようです。

早漏の場合は、交感神経のスイッチが入りやすい状態。

早漏でない人は、次第に興奮状態が高まっていくので副交感神経からじわりじわりと交感神経側にスイッチが切り替わっていきます。

対して、早漏は、何かのきっかけでグンと交感神経側に針が振り切れてしまい我慢できずに射精してしまうという事です。

そして、この時のトリガーとなるのが陰茎への刺激。
興奮状態マックスなので、ちょっとした刺激に耐えられない状態です。
火薬庫がほんの少しの静電気で爆発するような状態です。

という仕組みで、陰茎に感じる刺激量(感覚)は同じでも、そこに交感神経優位な状態が加わる事で我慢できなくなってしまうのです。なので、最後のトリガーとなる刺激を入れない物理的な方法がリドスプレーによる感覚の鈍化という事になりますね。

最終的な刺激を抑える事もできますが、セックス途中の刺激も緩和してくれる事で急に交感神経側にスイッチが入るのも防げ、じわりじわりと興奮状態になる事も早漏を防ぐ事に結果的に繋がります。