早漏改善に今すぐ取り組める方法

挿入してもすぐ動かない

性行為中は、挿入したらすぐに動かない事が早漏の抑制に繋がります。

この方法は、もはや一般的な事ですが、男性側にとっても女性側にとっても大切な要素のようです。

挿入したら、すぐには動かず、まずは、お互いにフィットするまで時間を持つ事が大切です。この方法が有効な理由として、男性側は、挿入した事によって一気に性的興奮が高まってしまう状態から少し落ち着くことができます。

また、女性側も挿入されたばかりだと体がリラックスしてないので、無駄に力が入り締め付けが強くなってしまうのを防ぐことにも繋がります。

この時の体制は、女性は、仰向けで寝ている状態、男性は、上体を起こしている体勢です。

上体を起こしていると、交感神経と副交感神経がフラットな状態に保ちやすく、自律神経の圧迫を防ぐことができ興奮状態をコントロールしやすくなるそうです。

ただ動か無いのではなく一工夫必要

この状態のまま、興奮が落ち着くまで数分間待つのが良いですが、その間、女性の気持ちが冷めてしまわないように、両手を握り合うなどしながら一体感を味わうようにするのが良いそうです。

性行為の経験が少いと、AV男優のように、挿入後すぐに激しいピストン運動をしなければ女性を満足しないというような強迫観念を持ってしまいがちです。

ですが、あのような動きはあくまでもエンターテイメントとしてのパフォーマンスの一環なので、プライベートな性行為で参考にするものではありません。

固定観念を持たずに、安心して取り組むようにした方が変な緊張もせずに済み、結果としてリラックスに繋がるのではないでしょうか。

特に、まだ緊張がほぐれていない女性の場合、すぐに動いてしまうと、濡れ具合も足りず痛みを伴う事があるので注意が必要です。

このように、挿入後はすぐに動かない時間を設けるのは、男性側の早漏を抑制する方法としてだけでなく、女性の体に負担をかけない事にも繋がるのではないでしょうか。

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