リドスプレーの簡単な使い方

数回プッシュ→しばらく待って洗う

リドスプレーの使い方は至って簡単です。

刺激に弱い部分に数回プッシュして、20分~30分程度放置して洗う。

これだけで準備完了なので、初見でも簡単に使いこなすことができます。

リドスプレーは、ガス噴霧式なので液だれする事もありませんし、狙った場所にピンポイントで塗布することができます。

多くかけ過ぎれば液ダレすることも有るかもしれませんが、その辺は何度か使用していれば問題なく調整出来ると思います。

速乾性が高いので、スプレーした後すぐにパンツを履く場合もあまり躊躇せずに済むという利点もありますが、もしも、パンツを履くのをためらう場合は、ティッシュを一枚取ってペニスを包むように使うという方法もあります。

携帯性はやや妥協

リドスプレーはボトルサイズ的に携帯性は、まあまあな感じです。

比較するものが他に無かった段階では、十分に小さく感じていたんですが、VP-MAXスプレーなど、スリムで持ち運びしやすいサイズのものを実際に手に取ってからは、やっぱり少し大きいかなと感じます。

ガスタイプのボトルスプレーなので、サイズ感は、妥協しなくてはいけない部分ですが・・・。

ただし、ガス噴霧式で十分満足出来る使用感で何回使うことが出来るのかと考えると、この商品に勝るものは今のところないので、もしも改良可能なら、これよりもスリムなボトルタイプが出てくれることを祈るのみです。

敏感な部位を把握しておくと尚良し

長年リドスプレーを愛用している人であれば、自分に適した塗布量を把握していると思います。

かなり使いこなしてる上級者ともなれば、自分の体調やムラムラ具合も含めて計算してある程度の塗布量を決めているかもしれません。

あくまでも自分に適した塗布量を把握している人の話ですので、まだ実戦経験が少ない場合は基本的な使用量を守るのが賢明です。

でも、出来ることなら早い段階で塗布量を把握したい。

そう思っている人は多いと思いますが、そうした場合のヒントとなりうる情報を掲載しておきたいと思います。

神経は上側に通っているので感度も良い

早漏の傾向にある場合、それが感覚的なものかもしくは器質的なものかによっても変わってきますが、多くの場合は、感度が良すぎることが関係しています。その感度が良いことで交感神経が刺激されやすくなってしまい我慢できずに射精してしまうそれが早漏の状態。

この時、陰茎の中でも感度の良い部分の刺激を多くすることによって我慢できなくなってしまうのであれば、それがどこかを把握して、その周囲だけにリドスプレーを塗布してみるのも一つの方法です。

調べてみると、陰茎の神経は上側に通っていてこの部分を陰茎背神経と呼びます。この神経付近を中心にリドスプレーでケアする事で今までよりピンポイントの塗布で済むようになるかもしれません。

満遍なく陰茎全体に塗布することにより、成分のリドカインによる麻酔効果によって感覚神経を鈍化させることができますが、場合によっては、そうして全体的に感覚がなくなってしまうことが苦痛であったり、または、全くイケなくなる状態を引き起こしてしまうことも考えられます。

そんな状態を避ける為に、何度か一人で試して塗布量を把握することも大切です。
この時、全体にかける前提で塗布量を調整するのではなく、必要最小限の量をピンポイントで塗布して早漏を抑えることができれば、それに越したことはありません。

これが出来れば、「それは、1本を長持ちさせることも可能」となります。

リドスプレー1本もリーズナブルな価格で使用回数から考えてもコストパフォーマンスは良い方だと思いますが、更に使い方を工夫することで長持ちさせることができるなら試す価値はあります。

何本もストックしておく必要もなくなるだけでなく、行為を始める前の洗浄範囲も狭まり、より快適なツールとなってくれるのではないでしょうか。