早漏防止コンドーム「ロングラスト」

ベンゾカイン 4.5%配合の早漏防止コンドーム

リドスプレーとVP-MAXスプレーを注文するついでに、早漏防止コンドーム(カーマスートラ・ロングラスト)も注文していました。

まずは、この商品名が特徴的ですが、『カーマスートラ』とは、インドの性愛論書の事なので、コンドームに使うなんてなんと仰々しい!!

そう思ってしまいました。笑

そんな早漏防止コンドームですが、オオサカ堂のレビューを見てみると、「使用してみてびっくり」・「さっと手軽に使えて効果あり」・「自然な流れで使用できます」と、そこそこ人気のようです。

実際には、どんなものなのでしょうか。気になるところです。

中身は、トータル12個(1ダース分)のコンドームが入っています。

この商品のゴムには、局所麻酔成分(ベンゾカイン 4.5%)が塗られているので、装着する事で皮膚へと成分が付着し麻酔作用をもたらすという極めてシンプルな仕組みです。

ここでは、さすがに中身まで掲載しないでおきますが、実際に取り出してみると、ゴムの内側というよりゴム全体にベンゾカインを含んだ液体が塗られています。

ゴム自体は、中間部分に小さいイボイボが付いているなど、ちょっとした工夫が施してありました。

そう言えば、使った事は無いけど塗るタイプの早漏防止クリームみたいなのも有った記憶がありますが、あれは、スプレーと違って手がベト付くことで人気が無かった気がします。

その塗る液体をゴムにつけてしまったという感じでしょうか。

結局、早漏防止効果を決めるのは、ベンゾカインの効き目に依存する形となりますが、レビューでは、それなり良いという印象だった事、また、リドスプレーと違って準備が楽な点が良いそうです。

効き目は装着から10分後位からだそうなので、それまで、耐えられるかが問題ですが・・・。

これだと女性側にも付いてしまう・・・

普通に気付いてしまった事ですが、中身は、一般的なコンドームと同じでクルクルと巻かれて納められているので、裏表の両面にベンゾカインを含んだ薬剤が付いてしまっている事になります。

という事は、そのまま使用してしまうと、女性側にも局所麻酔成分が付いてしまう事になりますよね。

女性側の感度は落ちないのでしょうか・・・。

ここが少し気になるところです。

その辺は、微々たるものという解釈なのかもしれませんが、使用する場合は、装着後に塗れタオルなどで軽く表面を拭く。もしくは、ローションなどで成分を薄めるなどした方が良いのかもしれません。

携帯性を比べると、リドスプレーより手軽に持ち歩くことが出来ますが、使い方に注意が必要な気がしなく無いので、やっぱり、トータルバランスではリドスプレーが一番かなと思えます。

メニュー