食事制限で勃起力改善?

食べ過ぎは糖尿病を近づけ勃起力を遠ざける

”疲れマラ”という言葉の意味、わかりますか?

私がこの言葉の意味を実感したのは、20代の頃でした。
片道3時間かけてレジャーを一日楽しみ、帰りも3時間くらいかけて帰ってきたのに、どうにもムラムラして風俗へと行ったときにお相手の女の子から言われました。

「あー、ツカレマラだねww」
なんて、当たり前のように言われてしまいました。

疲れがピークに来ている時の方が性欲も強くなり、勃起力も高いんだとか。
実際そういうお客さんも多いそうで、仕事が忙しくて睡眠減らしている人が結構来る事が多いそうです。

実際、私自身も体の疲れ具合はピークを越えて帰ってすぐに寝たいのに、本能には勝てませんでした。

当時は、ちょっとした話題程度に思っていたのですが、今では、それが本当らしい事を知りました。

その裏付けが断食。

主にファスティングと呼ばれますが、週末断食やらプチ断食なんて呼ばれ方もしています。その関係の本を読んでみると、”断食こそ子宝に恵まれる”的な事が書いてありました。

確かに食事をとれば、性欲は一端落ち着きます。

反対に食欲を抑えると消化に費やすエネルギーを保存しておく事が出来たり、少しずつ体内の浄化が進んで血管もきれいになり、体が元気になりそのエネルギーが性欲へとシフトするそうです。

それだけ、食べ物の消化が重要視されて、消化と吸収メインの体になるので、他の機能が衰えるんだそうです。そして、空腹感を感じないような食べ過ぎ生活を続けていると、性欲も落ちて、ますます勃起力低下に繋がるそうです。

反対に、貧乏子だくさんとも言われますが、まさに、食事が限られている方が性欲が強かったり、または、女性も不妊になりにくいなんて事も書かれていました。

ちなみに、これは、人間だけの話ではありません。
一部の養鶏場では、2週間くらいエサを与えない断食が行われた後にエサを与えると、ポロポロと卵が生まれるとの事。

その養鶏場のニワトリが特別なワケではありません。

また、性欲に限った話ではなく運動や勉強などにも共通して言える事のようですが、もしも、年々早漏傾向が強くなってきているのに、勃起維持力も同時に落ちきている場合、試しに食事制限を行ってみるのも面白いかもしれませんよ。

勃起力が落ちている原因にもよりますが、栄養や精力剤の摂り過ぎで勃起力低下の原因だったなんてのは避けたいところですね。

元気になれたところで、感度問題は、変わらずリドスプレーにカバーしてもらえば満足度も今まで以上かもしれません。