早漏防止トレーニングの弊害

早漏防止トレーニングはつまらないセックス

早漏防止トレーニングというものが有ります。
悩みが深い人ならば、そうした方法に頼った事もあるかもしれあせん。しかし、それでもリドスプレーが必要という事は、既に答えは見えているハズ。

そう。つまらない。
結局は、これに尽きる気がします。
もちろん、私もそう思います。

どの方法も突き詰めると、”興奮を抑えて交感神経のスイッチを入りにくくする”だけです。結局は、リラックス状態をキープできていれば良いのです。

ですが、そうなると、セックスの醍醐味が失われてしまいます。
それは、まるで女の裸を見ても興奮するなと言われているようなものです。

早漏を改善する為には、セックスで興奮してはいけないとなると、何のための行為なのかという根底が覆されてしまうような気がします。

ただし、心の底から「彼女を満足させたいけど、ヤルとすぐイってしまうから、改善したい!」という愛情レベルなら、こうした方法も活用する意味はあります。

その分、自由に興奮する事を制限するので楽しみは激減です。

よく、AVなどでも、挿入する段階でフニャフニャな男優さんが居たりしますが、あれこそまさにそうです。仕事として義務でやっているので楽しくないし興奮もしない。興奮しないから自然と長続きする。

長続きさせたければ、興奮に直結する考えを封印。
つまり、”快楽を捨てなさい”という事です。

もちろん、これは、意識的な話も踏まえているので、実際に早漏防止トレーニングを積んでも気持ちよさも同時に得られるかもしれませんが、快楽に気持ちを委ねた瞬間、ジ・エンドです。

それに、その意識レベルに到達できるまで、どの位の時間がかかるかもわかりません。

その点、リドスプレーなら興奮状態も維持したままでも、長続きさせられるのが、スプレーするだけでいとも簡単にできてしまいます。

感度が抑えられる事で刺激的な興奮は減るかもしれませんが、その辺は、スプレーの量で調整できるので、後は、使い方次第だと思います。