リドスプレーの副作用と誤解

何十回も使用して特に思い当たらない

リドスプレーを初めて使用する場合、どのような副作用があるのか心配になる部分も有ると思います。

私自身の経験を踏まえると、今までに何十回と使用してきましたが、「んー、何か副作用的な事が有ったかなぁ・・・」という位です。

要するに、普通に使う分には気にするレベルではありません。

ただし、このように安易に書いてしまうよりは、用心するに越したことはないので、一応の注意喚起はしておきたいと思います。

リドスプレーを使った事が影響で、副作用と認知できるような状態に陥った事は、今のところ有りません。

私が見た副作用の情報は、リドカイン注射液に関わっているものなので、スプレーとして皮膚に使用する場合とでは、その作用は異なります。

実際、具体的な事例を持ち出している情報も有りましたが、それは、リドスプレーではなくリドカインを吸入麻酔した場合の事例だったので、それをリドスプレーの副作用とする内容は、やや強引な印象を受けました。

お湯が熱く感じる事はある

副作用に該当するかわかりませんが、思い浮かぶとすれば、お湯が実際よりも熱く感じる感覚異常です。

これは、作用している証明でもあるので副作用と言えるかが微妙です。それに、ある程度慣れますし、塗布量や部位、お湯をかけるタイミングでその度合いも変わってきます。

では、具体的にどういう事が副作用として起こりうるのでしょうか?

リドスプレーは、局所麻酔剤リドカインが主成分なので、この成分の副作用が当てはまります。起こりうる副作用には、眠気、下痢、頭痛、眠気、吐き気、動悸、痙攣など、また、個人サイトには、感覚異常、中折れなどがあるとも書かれていました。

他にも、不安、興奮、多幸感、しびれ感など、中枢神経に関わる精神症状のようなものもあるのだとか。

前述の通り、感覚異常は、当てはまると思いますが、それは副作用ではなく作用でもありますよね。また、中折れも感覚が鈍化しているから起こりやすくなるだけです。

何も心配することなく使用して良いとは言えませんが、私も含めて長く使用している人が多いこと、中には、10年来の愛用者がいることを踏まえてどのように思うのかという部分でしょうか・・・。

メニュー