交感神経の使用頻度を増やして早漏予防

原因となる交感神経を使う頻度を増やし改善する

早漏の原因には、交感神経優位な状態が関係しているという話を書きましたが、その反対に、交感神経を普段から使うようにしていれば、急にスイッチが入ってしまう状態も防ぎやすくなるかもしれません。

あくまでも、可能性の話として捉えておいて下さい。

まず想像してみてください。
騒いだり、運動したり、沢山笑ったりと何でも良いですが、アクティブに活動した日は、いつもより長続きしたり、もしくは、そういう気持ちすら起こらなかったりしませんか?

これは、それだけ交感神経を使った事も関係しています。
ある程度、交感神経を消耗させている状態なので、その日は、スイッチが急激に入りにくい状態を自然と作る事ができるという事です。

同時に、体をリズミカルに動かしたり、ウォーキングのような一定の運動を繰り返す事でセロトニンの分泌が促進されるようになるので、そうした運動を終えた後は、結果的にリラックスできる状態。

実際、早漏防止の内服薬として、セロトニンの分泌を促すものがあります。

対して、何もしてない日は、その逆となる事が多いのではないでしょうか?
自律神経の活動が少ない事で消耗していない事が結果的に、いつでもスイッチが入りやすくなってしまう原因となる。

早漏を防ぐとなると、常にリラックスする事ばかり意識しがちですし、実際に、セロトニンを増やす薬などがあるとそう思いがちですが、反対に、他の何かで交感神経を使う機会を設けると、その後は、結果的にリラックスが際立ってくるように思えます。

まずは、実際に違いを感じてみると、この方法が適しているのか知ることができると思います。